「シグネチャーレンジ」のオーククロスの後継版となる、「オーチャードハウス(果樹園)」のご紹介です。 この商品はその商品名が示す通り、果樹園にある様々なフルーツをイメージして樽を選び、ブレンドしました。 オーチャードハウスでは、爽やかで明るいフルーツの香りがあなたをお待ちしています ◇詳しい詳細はオフィシャルサイトよりご確認くださませ。 https://www.compassboxwhisky.com/whiskies/orchard-house ~輸入元テイスティングコメント~香りはアップル、洋梨、ライムキャンディー、ボディはワクシーで洋梨、アップルティー、ハニー、レモンやライム柑橘のピール、フィニッシュは茶葉の心地よいビターが続きます。 この価格で本当に綺麗でストレスフリーなフルーティーテイストは、ブレンデッドモルトの可能性を強く感じます。
~オフィシャル テイスティングコメント~ リンゴと洋ナシの香りが主体で、パイナップル、レモンとライムの皮、アールグレイティーのニュアンスも感じられます。一口飲むと、麦芽と生姜の風味が広がります。すぐに蜂蜜、野生のイチゴ、バニラショートブレッドの風味が加わります。
 2000年に元ジョニーウオーカーのグローバルマーケティングディレクターとして活躍していたジョン・クレイザー氏が創設したコンパスボックス。
ウイスキーマガジン誌の「イノベーター(革新者)オブザイヤー」やウイスキーアドヴォケート誌の「パイオニア(開拓者)オブザイヤー」など、その功績が認められ数多くの賞を獲得しています。 アメリカ人である彼は、現在ではロンドンに拠点を移し、ウイスキー作りを「アート」に見立て、挑戦的に最高の作品を作るべく日々ブレンディングに取り組む今後期待のブランドです。 2024年、ジョン・グレイサー氏は一線を退き、共にブレンディングを担当していたジェームス・サクソン氏が、新しいウイスキーメーカーとして精力的に限定品のリリースを重ねています。 ウイスキーメーカー(ブレンダー)として活動していたジェームス・サクソン氏が、2025年同社を去りましたが、今後は数人のウイスキーメーカーがチームとして、限定品や定番品のレシピを考案していくとのことです。創業者のポリシーである、今までに無いアイデアで新しいスタイルのウイスキーを作り上げることを25年経った今のメンバーもしっかり引き継ぎ、同じ熱量で日々、世間を驚かせるような新商品の開発に励んでいます。
(以上、輸入元資料より)
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