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TOKURA WINERY
KAERIZAKI [2021]

商品コード:2700000901458

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価格:税込4,389(税抜 3,990円)

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750ml

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特徴

Clean Natural
自然と、じゅわっと、すぅっと体に染み込むような独自の味わいを【CleanNatural】としてセレクトしました。ぶどう本来の味わいが感じられるナチュラルワイン!

ギフト包装、承ります。

料金52円〜。大切な人への贈り物におすすめです。
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対応可能なラッピングをカートへ入れてください。

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現役プロサッカー選手 都倉 賢 氏が造るオレンジスタイルの微発泡ワイン。可憐で可愛い香りとは裏腹に果実味は甘くなく、清涼感を残したピュアな味わいをした瓶内二次発酵させた微発泡ワインとなっております。

『現役プロサッカー選手 都倉 氏の挑戦』
 
都倉 賢 氏が北海道の仁木町で(株)都倉ワイナリーを始めました。現役プロサッカー選手として初めての挑戦です。このワイン造りの挑戦を通じて「何かを挑戦する事自体に価値がある」そんなシンプルだけど本質的な事、そしてワインの持つ力を最大限に引き出して1人でも多くの方を笑顔にしていけるように願いを込めてワインを造っています。
 
【パートナーを組んだのはViña de oro bodega(ヴィニャ・デ・オロ・ボデガ)の金田 氏】

都倉 氏、曰く『北海道の雪が溶けてしまうんじゃと思うほど熱い漢』金田 浩明 氏と出会い、彼と一緒にワイン造りをしたいと思いタッグを組みました。 『サッカー』『セカンドキャリア』『こだわり』『情熱』『感性』etc…共鳴し合う者同士が手を組んだのは必然の出会いではあったことは言うまでもありません。
 
TOKURA WINERY
KAERIZAKI[2021]

『誕生日などのお祝いやプレゼントなど素敵な思い出に寄り添うワイン』

ほのかにフルーティな果実味の中にも酸味があり、全体のバランスが良く、キンキンに冷やして飲むとフレッシュなクランベリーや少し和テイストな赤紫蘇の味わいになります。過去にリリースしたKAERIZAKI の中で最もドライに仕上がっていて少し大人な印象になっております。

KAERIZAKI2021は和のテイストがあるので、日本お食材や鶏の天ぷらや赤身魚の刺身やカルパッチョなどとも相性が抜群です。食前酒やアペリティーボとしても良いです。また野菜の甘さをとてもよく引き出します。個体差はありますが、リリースしてから時間が経つにつれて泡感が感じづらくなっている反面、より味わいがましている印象を受けます。

サンスフル(酸化防止剤ゼロ)なので身体にも優しい飲み心地になっております。誕生日などのお祝いの食卓やプレゼントなど色々なシーンに使いやすいワインです!!!このワインが皆様の素敵な思い出に寄り添う ワインになることを願っています。

【オススメの飲み方】
飲む1時間〜2時間前に冷蔵庫で冷やすことで、キンキンに冷やした状態から常温になるまでの味の変化やグラデーションをお楽しみ頂ける、そんなワインになっていますので色々な楽しみ方を見つけてもらえたらなと思っております。

by 都倉 賢 氏
※このワインはキッチリ冷やして静かに開栓してお楽しみください。
※ガス圧には個体差がありますので、予めご了承ください。
Country(生産国)
日本
Region(地域)
北海道/仁木町
Cepage(品種)
ナイアガラ/キャンベル
Volume(容量)
750ml
 
こちらはネット店限定商品となります。
『About TOKURA WINERY』


そもそも現役プロサッカー選手がなぜワインを造り始めたのか?
キッカケは、何気もなく発信したTweetが事の始まり…

2018年、世界最高の選手と言われるイニエスタが、スペインからJリーグに移籍するという衝撃的なニュースが飛び込みました。そんな衝撃的なニュースを耳にしていた都倉氏は、行きつけの鉄板焼き屋の大将に「景気付けに、イニエスタのワイン飲んでおく?」と、都倉氏にそのワインを出してくれました。 そのワインを飲んだ都倉氏に衝撃が走ります。

そのワインは、どんなボールがきても飄々とプレーして決定的なラストパスを出すようなイニエスタのプレースタイルそのものだったのと、なによりも人柄の良さがそのままにじみ出てるような親しみやさがワインから伝わったのです。酔っていたのか、よほど衝撃だったのか、当時の記憶も定かではなかったようですが、ふとこんなことを思ったそうです。

「サッカーでは雲の上の存在だけど、ワイン造りではワンチャン勝てるのでは?」そんなようなことを思い、思わずTweetしてしまったのがキッカケとなり、翌朝起きると、このTweetがWEBニュースのトップになっていました。

 
 
北海道の仁木町で(株)都倉ワイナリーを開業した都倉 氏
 
『挑戦した先に描く世界』

都倉氏は新しい挑戦の意義をこう語ります。
美味しいワインを造りたい、誰かが訪ねたくなるようなワイナリーにしたい、というワインへの思いはもちろんありますが、僕が現役中に敢えてこの挑戦をすることで、希望を与えられたらという思いが強くあります。
『現役サッカー選手』この肩書が弊害を生むこともあると語ります。確かに、サッカーは結果が全てということもあり、本業以外のことをやっていると『だから…』『やっぱり…』と本業以外のことがよく思われないことも重々承知の覚悟で臨んでいる背景には、決意が伺い知れます。

都倉氏は『僕が現役中にワイン造りをすることで、この先、将来を不安に思いながらもそれに向き合わず、気付けば目の前の出会いやチャンスに蓋をしてしまうようなサッカー選手が減ったらいいなという思いがあります。』と言う。また、『もちろん、本業に支障をきたしてしまっては本末転倒ですが、同時に何かに挑戦することで、それが相互作用して、本業に対するメンタル面が鍛えられて、よりスムーズにいくことだって十分ありえると思います。人生100年時代と言われる今、住まいも会社も、ずっと同じ場所、という考えもなくなると思います。昔からセカンドキャリアと隣り合わせにある僕の職業だからこそ、今回の挑戦が、同じ時代を生きる人たちの【決断】に少しでも力になったらいいなと思っています。』実際に、決断した方の言葉には説得力を感じる決意が伝わってきました。

 
 
ワイナリーでの都倉 氏と金田 氏の様子
 
『ワインに込めたメッセージとは…』


都倉氏は、イニエスタが当たり前のように、サッカーで結果を出しながらワイナリーを経営していたように、自分自身が日本で現役中から新しいことに挑戦することで、それが叶えられるんだという未来を示したいと思っています。
今回のワインに選んだテーマは『お祝いの席で飲んでもらえるワイン』

パートナーの金田氏と一緒に仁木町の大地で育まれたキャンベルとナイアガラと言う品種の買いブドウを使用してワインを造り始めました。
そのテーマの裏側にはこんな想いがあります。実は、畑を買って整地を終え、まだまだ醸造者や飲食スペースはないのですが将来的にはワイナリーを目指していきたい、サッカー選手としてはシーズンも開幕して、色々なことが「今からだぞ」という時に、都倉氏は人生で初めての大怪我をしてしまいました。33歳にとって全治8ヶ月という期間は非常に重く、自分に対する苛立ち、焦り、言葉にできない思いで包まれていました。ただ、いつまでも絶望していてもしょうがないので、リハビリに向き合うことにしました。日々のリハビリ風景や、復帰に向けた意気込みなどをSNSを通して発信している中で、想像以上に同じような境遇の方からメッセージをいただきました。

怪我をして絶望する学生や闘病中の方、中には「産後復帰で社会へ返り咲きするにあたって勇気をもらいました」なんていうコメントもありました。復帰を目指す人がいて、それを応援してくれる人がいる。 応援してくれる人がいて復帰を目指す人は頑張れる。そんな人達のコミュニティを作りたいと思い、 日々のリハビリを通してハッシュタグ『#返り咲きカウントダウン』をつけたところ、共感の輪が広がり、気付けば約500件の投稿が集まるコミュニティになりました。SNSの先にいる方々に直接会えることはほとんどありませんが、それぞれが復帰したところを想像した時に、頑張った人と応援した人が 一緒になって乾杯できるワインがあったらいいな…と思い、このテーマに決めたそうです。

こんな素敵なワインを飲めばきっと『絶望しかけたけど、前を向きたい』『お祝いのメッセージをワインに込めたい』『一緒に思い出に彩りを添えたい』etc…必ずそんなシーンになれそうな気がします。

今後もサッカー&ワイナリーと二刀流を続ける都倉氏から目が離せません。