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オリジンなどの定番商品が好評をいただいておりますが、フランスらしい哲学を持ったユニークな商品が新登場となりました。ノルマンディ地方における栽培の多様性と食のレジリエンス(回復力)に取り組むTriticum協会と協力し、かつて栽培されていた大麦品種を再発見するプロジェクトから生み出されたのが今回ご紹介する2アイテムです。生産効率を重視した一般的な大麦を使わずに、あえて古代種の大麦をつかうところにシャトードブルイユの哲学が生きています。これはワインにおけるテロワールの概念に近く、大麦の選定が極めてウイスキー造りに重要だと考えるブルイユが、独特の香りや力強さなどを持つ、失われつつある大麦品種に注目したものです。
忘れ去られた大麦の品種を保存、再発見し、完全なトレーサビリティと農業遺産との真のつながりを実現すべくTriticum協会のようなパートナーと協力しながら、作り上げたシリーズです。 1820年に選抜された古代種の大麦で、豊かな香りと力強い味わいが特徴。この品種は19世紀のウイスキーの風味を形作った大麦として知られています。
◆Tasting note◇ 香り:力強く、果樹園を思わせる香り(マルメロや洋梨)。ローズやバニラのニュアンスを含む複雑な香り。
味わい:まろやかで豊か、フルーティー。余韻は長く、ドライフルーツ(クルミ、ヘーゼルナッツ)やエキゾチックフルーツ(パイナップル)の風味が広がる。
1954年設立、フランス・ノルマンディー地方、最も良質な地区であると言われる「ペイドージュ」でカルバドスを生産している「シャトードブルイユ」。 カルバドスで唯一のシャトーを構える生産者で、昔ながらの製法への頑ななこだわりから生まれる最高品質、独特のボトルデザインにて、1970年代からフランスが誇る最高級の格式高いレストランで、現在でも各都市を代表する5つ星ホテルなどで人気を博し、ハウスカルバドスとして提供されています。
そんな「シャトードブルイユ」が2017年より自社内のノルマンディーの地でシングルモルトの蒸留を開始し、2021年商品第一号がリリース!
生産効率の高さを重視した従来のフレンチシングルモルトからの脱却をコンセプトに、フランス初となる原料の大麦は「ゴールデンプロミス種」のみを使用し、製麦は「フロアモルティング」、仕込み、発酵、かつてカルバドスに使用していたシャラント・ポットスチルを使った蒸留、ブルイユのシャトーのセラーで熟成に至るまで、生産効率よりも品質を重視された伝統的な製法が貫かれています。
日本へのウイスキーに対する確かな信頼と期待の思いが込められたことは非常に光栄なことであり、いち早く楽しめるのは嬉しい限りです。今後も非常に注目で楽しみでしかない、カルバドスの名門が本気で作った独特のフルーツ感ある本格派NEWフレンチシングルモルト。
シャトー・ド・ブルイユは、カルヴァドス最良の産地と言われるノルマンディー・ペイドージュ地方に位置し、長年日本のマーケットに紹介されており、バーテンダーに随一の知名度を誇っている名門ブランド。 大きな知名度を持ちながら小規模で由緒あるシャトーのカルヴァドス作りは、大半を占める自社畑などで栽培される数百種に及ぶりんご品種を駆使し、最良の状態のりんごから原酒を生み出すべく、収穫条件など原料段階より常に高いハードルを設けて継承されています。
そうした昔ながらの伝統製法を守るこだわりから、数々の受賞暦や各都市を代表する5つ星ホテルなどでハウスカルバドスとして採用されるなど現在約320ものカルバドス生産者のなかでも非常に高い評価を得ているトップブランドです。
シャトー ド ブルイユ 一覧は【コチラ】
(以上、輸入元資料より)
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Region(地域)
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France
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Age(熟成年数)
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NA
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Strength(度数)
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46% vol.
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Volume(容量)
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700ml
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